塗膜表面に水滴の蒸発した輪郭がしみになってしまう。
ハードナーの量が不適切であった。 適切なメジャースティックを使用し、正しい混合比で塗装する。
厚塗りが原因で規定どおりの方法で乾燥したが、硬化していない。 厚塗りをしない。
塗膜の硬化不良。 適切な温度と時間で乾燥をする。
完全硬化する前の塗膜が雨等の水滴にさらされた。 雨の日に納車する場合などは塗膜を十分に乾燥し、硬化させる。
ウォータースポットの発生している箇所をサンディングし、ポリッシュにて修正する。ポリッシュしても再度同じ箇所にウォータースッポトが発生するならば、欠陥の塗膜を剥離し、適切な方法で再補修する。
技術情報検索 > 不具合の原因と防止対策一覧 > ウォータースッポット