調合された色に含まれる顔料の比重が違うため、乾燥中に軽い顔料が表面に浮き上がり、乾燥後に色が変化してしまう。
使用したシンナーの乾燥が遅すぎた。 シンナーガイダンスに従い、適切なシンナーを使用する。
極端な厚塗りをした。 各コート、厚塗りをしない。特にメタリック色は十分にフラッシュオフタイムを取りながら塗装する。
フラッシュオフタイムを十分に取らずに連続で塗装した。 各コート間、十分にフラッシュオフタイムを取る。
被塗物とのガン距離が近すぎた。 パネルの塗り重ね部分やラインなどに注意し、適正なガン距離を保つ。
スプレーガンのノズル口径が大きすぎた。 テクニカルインフォメーションを参考に適切なノズル口径を使用する。
塗装温度及び被塗物温度が低すぎた。 理想的な20℃前後の温度になるようにし、被塗物がこの温度になるまで慣らしておく。
−塗装中であれば、十分なフラッシュオフタイムを取ってから適正な方法で最終コート。
−乾燥後であれば足付けをし、適正な方法で再補修する。
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