塗り重ね部分等の乾燥が速すぎてミストのなじみが悪く、肌荒れを起こしている。
時間が過ぎてもミストがなじまない。
乾燥の速すぎるハードナー/シンナーを使用した。 下記のことを考慮し、選択する。
−被塗物温度
−塗総面積 
−スプレーブースのエアースピード
シンナーの量が適切ではなく、塗料粘度が高すぎた。 適切なメジャースティックを使用して適正な混合比で塗装する。
スプレー圧力が高すぎた。 テクニカルインフォメーションで指定されているスプレー圧力に下げて適切な塗装をする。
スプレーするスピードが速すぎるかガン距離が離れすぎている。 適切なスプレースピードとガン距離でしっとりした肌で塗装する。
スプレーガン口径が小さすぎる。 テクニカルインフォメーションで指定されている適切なガン口径を使用する。
スプレーガンが汚れているか、不良である。 スプレーガンを分解清掃し、不良箇所をチェックし、必要に応じて部品交換をする。
多少の肌荒れであれば、ポリッシングで修正する。広範囲で肌荒れのひどい場合は足付けし、適切な塗料と方法で再補修する。
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