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| 密着不良 |  | 塗膜が被塗物や塗膜層の間で部分的、又は広い面積で付着性を失ない剥げてしまう。 |
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| ブリーディング |  | トップコートが部分的に変色や脱色する。下層に塗られているポリパテのハードナー、下塗りや顔料等がトップコートに滲んでくる。 |
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| ブリスター |  | 塗膜の表面に部分的や広範囲で小さなフクレが発生する。ブリスターはトップコートと下の層の間で発生する。 |
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| ブラッシング |  | 塗膜が塗装中や乾燥前に乳白色になる。(ブラッシング)1液型及び2液型の塗料製品に見られる。 |
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| ゲル化 |  | 塗料に含まれている溶剤分が蒸発してしまい固まってしまう。特に1液型塗料でこの現象が見られる。 |
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| チョーキング |  | 塗経時変化や気候等の影響で、塗膜表面が粉末状になる。特にダーク系のブルーやレッドに見られる。 |
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| クラッキング |  | 塗装後、ある程度の時期に広範囲で毛髪状のヒビワレが発生する。傷は徐々に下の層にまで影響してくる。 |
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| チッピング |  | 石跳ね等により塗膜の一部が下地や被塗物から損傷を起こし、剥がれてしまう。 |
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| ムラ |  | メタリック色によく見られる現象で、塗装中や塗装後に色が明るい部分と暗い部分のまだらや縞模様になってしまう。 |
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| クレーター |  | シリコン等により、塗装した表面や根元にかけて色がはじいてクレータ状に凹んでしまう。 |
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| カンターマッピング |  | トップコート表面に補修した下地のキワがヤセて見える。キワの部分は線状のシワやサンディングペーパーの傷などがある。 |
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| 色違い |  | 補修した箇所の色がオリジナル部分の色と違って見える。納車後、経時変化によって変色することもある。 |
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| 硬化不良 |  | 塗装終了後、指定の乾燥をしても塗膜やパテが硬化しない。表面を指や爪で押すと簡単に傷がついてしまう。 |
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| オーバースプレー |  | 塗り重ね部分等の乾燥が速すぎてミストのなじみが悪く、肌荒れを起こしている。時間が過ぎてもミストがなじまない。 |
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| ゴミ/ブツの付着 |  | 塗装中にダストが塗装面に付着し、そのまま乾燥してしまう。 |
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| フロテーション |  | 調合された色に含まれる顔料の比重が違うため、乾燥中に軽い顔料が表面に浮き上がり、乾燥後に色が変化してしまう。 |
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| 光沢不良 |  | 調塗装後、又は乾燥後に艶が引けてしまう。 |
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| 隠蔽不良 |  | パネルの端や塗りにくい部分で下地が透けて見える。 |
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| リフティング |  | 塗装中に旧塗膜や下地の一部が溶剤で溶けて、塗膜がシワになって持ち上がってくる。 |
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| オレンジピール |  | 塗装表面にオレンジの表皮のように凸凹のある仕上がり。 |
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| ピンホール |  | 塗装した表面に、直径約0.5mm程度の小さい穴ができる。ピンホールの部分をサンディングすることにより、どの塗膜層で発生したかを特定する事ができる。 |
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| サビ |  | ブリスターやふくれた模様が見える部分の下は被塗物が腐食し、サビや湿気がある。 |
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| タレ |  | 主に垂直パネルの塗り重ね部分などに発生し、何度も同じ箇所で塗り重ねたりすると、乾燥する前に塗料が厚くなり、流れ始める。 |
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| サンディングマーク |  | 硬化した塗膜表面に細かくサンディングペーパーの傷が見える。サンディング時の研ぎ傷やサンダ−でサンディングした研ぎ傷は、塗装後すぐに見えたり、硬化後、2,3週間過ぎてから見える場合もある。 |
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| 沈澱 |  | 塗料を長期保存すると、顔料の比重や粒形により缶の底へ沈んで固まってしまうものがある。 |
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| ソルベントポップス |  | 塗装後の塗膜表面から小さな泡が発生し、硬化後にはフクレやクレーター状になる。 |
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| ウォータースポット |  | 塗膜表面に水滴の蒸発した輪郭がしみになってしまう。 |
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| しわ |  | 塗装面に小さな波状のシワが出来ている。 |
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